高酸素カプセル

心も体もリフレッシュ

国産初高濃度酸素と高気圧の利点を併用した
「高気圧酸素カプセル」

高酸素カプセル現代人は、大気汚染、環境破壊、部屋の換気不足、運動不足などにより 酸素不足に陥っています。ストレス、慢性疲労、喫煙や飲酒によって酸素不足になります。酸素不足は、細胞の代謝や活性を低下させ、種々の病気を引き起こします。
高濃度の酸素を吸入するとヘモグロビン(酸素を運搬する物質)に多くの酸素(結合酸素)が供給されます。
一方で、気圧を上昇させると血液や体液中に酸素(溶解酸素)が直接溶け込みます。
溶解酸素は大変小さいために、細かくなった血管を通ることが出来、体の隅々にある細胞の代謝や活性を増大させます。(このような変化は高濃度の酸素を吸入しただけでは起こりません。)
高濃度酸素と高気圧の効果を併用した酸素カプセルは、結合酸素と溶解酸素をともに増やすことができ、これにより体内に充分な酸素補給を行える為に、若返りや健康の増進、打撲、捻挫、肉ばなれ、スポーツ後の筋肉疲労、肩こり、骨折等の早期回復にも期待できます。

スペースO2ファミリーの原理

大気圧における空気呼吸によるガス効果模式図

【大気圧における空気呼吸によるガス効果模式図】

通常、我々が吸収して取り込んだ酸素は、血液の中にあるヘモグロビンという物質と結合して(これを結合型酸素という)体の各部位に運ばれ、そこで消費されます。 このため、ヘモグロビンの量以上の酸素を運ぶことは出来ないので、体全体、あるいは体の一部分に酸素が不足した状態になっても普段取り込んでいる量より多くの酸素を送り込むことは出来ません。

この結合型酸素の他、血液そのものにも酸素は溶け込みます。(これを溶解型酸素という)。溶解型酸素も体の各部位で消費することができますが、溶解型酸素の量は結合型酸素と比べるとかなり少ないのです。

矢印

加圧時における空気呼吸によるガス交換模式図

【加圧時における空気呼吸によるガス交換模式図】

しかし、液体に溶け込む期待の量は、その気体の気圧に比例して増えるという法則があります。 (ヘンリーの法則)

この原理を利用したものがスペースO2ファミリーです。
1.15気圧でお酸素濃縮器とのセットなので、カプセル内の酸素濃度は理想的な30%~35%になります。

体液、リンパ液、血液中の結合型酸素と溶解型酸素を増やすことが出来るために身体機能を向上させて健康や体力の維持・増進を期待できます。

特に溶解型酸素は、大変小さいために細かくなった血管(毛細血管)を通ることが出来、足先や指先、心臓や脳の毛細血管にある細胞の代謝や活性を増大させます。

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